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ヒルドイドにもジェネリックがあるの知っていますか?

2019年10月06日
肌がきれいなので嬉しくなる女性

どんな薬でも、開発されてから規定の年数が経過しますとジェネリック薬品(後発薬)として他のメーカーからも同じような成分での薬が出てきます。その場合研究費用などが軽減されることもあり、薬価も安く抑えられると言ったメリットも有ります。

ジェネリック薬品はヒルドイドにも存在します。まずはビーソフテンでこちらはクリームとローションが出ています。ヒルロイドも使用用途によって、ソフトなクリームと軟膏状のもの、そしてローションとあるので使い分けすることが可能です。

使用感の好みも有りますし、効果はそこまで違いがありませんが安い方を使いたいということであればジェネリック薬品はお勧めです。ビーソフテンクリームはヒルロイドソフトとどのような違いが有るのか見てみましょう。

まず、ヒルロイドソフトはクリーム状で少し硬めのテクスチャです。伸びはあまり良くないのですが、塗布した後にはあまりべたついたりしないというのも特徴です。一方ビーソフテンのクリームは伸びはよく塗り心地が良いという長所は有りますが、塗り終わってしばらくするとべたべたしてくるという使用感があるため、べたつきが気になる方にはあまりお勧めできません。

特に顔に付けることを考えた時には、べたつきとテカリなどもありますのでヒルドイドの方が顔には向いていると言えます。他のジェネリックにはニプロという薬があります。ヒルドイドソフトの薬価が22.20円なのに対して、ニプロは5.30円ということですので約4分の1程度の薬価ということで安いです。

ニプロのサイトを見ても分かる通り、基本的には先行薬でもあるヒルドイドとの効果の違いはないと記載されていますし、テクスチャの違いもほとんどありませんのでジェネリック薬品が何となく信用出来ないという方は使わない方が良いかも知れませんが、安いという理由で選択している方は多いです。

ピンク色のパッケージで見た目もほとんど変わりませんし、毎日使うことを考えた時にはお子さんで医療費が無料になるという場合ではないのでしたら購入してみるのもオススメです。実際に使用感などは自分で使ってみないとわからない事も有りますし、効果や効能が同様であっても微妙な所で使い心地が良いと感じたり、ここがイマイチと感じる所もあるかもしれませんので、気になる方は1度試してみると良いでしょう。

ちなみにビーソフテンの薬価は8.00円となっており、一番安いのはニプロという結果になります。安ければ良いというわけではありませんし、使われている成分が同じでもその配合量やベースとなっている物が異なる事もあるので、成分量などはチェックしてみると良いです。

ヒルドイドもビーソフテンもローションがあります。このローションに関しても若干テクスチャが異なりますので、お肌のタイプに合わせて使い分けをしていきましょう。どちらかというとビーソフテンはほぼ化粧水ですので、お手入れが行き届いている夏の肌に使うのが良いかも知れません。