• ホーム
  • ヒルドイドの副作用はあるのか?

ヒルドイドの副作用はあるのか?

2019年09月09日
鏡を見ている女性

万能薬と言われているヒルドイドですし、基本的には赤ちゃんでも安心して使う事が出来る成分ということで処方されている薬ですが、副作用に関しては危険性がないのかなどと不安に感じる方もいるかも知れません。

どんな薬でも使う前に副作用に関しては事前に調べておいたり、医師から処方された際にも薬剤師に質問をしたり確認する事が大事です。特に処方された場合ではなく、自分で個人輸入などをして手に入れた場合には使用は個人の自己責任でと言うことになりますので要注意です。

ヒルドイドは基本的には殆ど副作用が無い薬だとは言われています。しかし全くないというわけではなく、かゆみや紫斑は発疹や皮膚炎、発赤や潮紅であったり過敏症、皮膚に刺激を感じると言ったことも低い可能性ではありますが起こるケースも見られます。

重篤になってしまうような危険性は低いですしそこまで心配することはありませんが、かゆみや紫斑や発疹が出てしまった場合には一度使用を中止して医師の診察を受けることをお勧めします。赤ちゃんでも使える成分と言われている物ですし、基本的には敏感肌の方やアトピーなどの皮膚炎の方にも処方される薬ですのでまずは使ってみましょう。

副作用はどんな薬でもでてしまう事が有りますし、体質的に合う合わないというのも関係してくるものです。副作用が少し出たとしてもそれに勝る効果がある場合には使い続けた方が良いケースも有りますし、医師の判断を仰ぐと言うのも重要な事です。自己判断で使い続けたことで症状が悪化することも場合によってはありますので、皮膚に異常を感じた場合にはまず使用を中止しましょう。

また血小板減少症や血友病や紫斑病、出血性血液疾患の方は使用が禁止されていますので要注意です。医師の診断を受けた上で処方された場合には、こういった確認をした上であれば安全ですが、自己判断で使用したり稀にそこまで聞かれないケースもありますので、自分で知っておけば安心です。

妊娠中や授乳中の方の使用に関しても、注意が促されてはいますがストレッチクリームとして使用されているケースもありますし、心配であれば医師に相談してみましょう。妊娠中には基本的に医薬品は胎児に何でも影響してしまうと考えてしまいがちですが、大丈夫な場合もありますしヒルドイドに関しても処方してもらえる事も有ります。妊娠線予防にはとにかく保湿が重要ですし、その効果が非常に高い薬としても使えますので、乾燥が気になるようでしたら相談してみましょう。

赤ちゃんに使える成分といっても、アレルギー反応を起こしやすい方もいます。アレルギーをお持ちの方はどんな薬でも副作用が体質的に出てしまう事も有りますし、ヒルドイドに関しても様々な症状の副作用が出たということも挙げられていますので、最初使う時には少量から様子を見て塗布するようにすると安心です。

どちらにしても、禁止されている血液関係の病気をお持ちの方は医師への相談は必須です。